SOHOワーカー誓約書
AISOHO企業組合(以下「甲」という)と□□□□□□(以下「乙」という)とは次の通りSOHOワーカーズ部門登録をし、以下の事を誓約するものとする。甲は乙を、SOHOワーカーとして登録し、以下の登録規則および要綱に従って取引を行うものとする。

  • 乙は甲登録時に、登録票と誓約書を提出する。


  • 乙は甲の定める規定に従い、スキルチェックを受け仕事を受注する資格を取得する。


  • 甲は有効期間中において、クライアントより仕事を受注した場合は、すみやかに、メーリングリストにより就労希望者を募集するものとする。


  • 乙はAISOHO企業組合SOHOワーカーズ部門運営に伴い、必要に応じて活動の一部を担うものとする。


  • 物件の受注期間は、原則として乙の受注承認確認時から乙の当方クライアント納品了承確認時までである。しかし、納期遅延および製品不良等のため期間内に契約業務が終了不可能だった場合、完全終了時まで自動的に期間延長するものとする。また、期間内に受注業務が終了した場合(校正を含む)は期間内でも終了した事とする。


  • 報酬の単価は、物件およびクライアントごとに設定される。


  • 報酬の支払は、クライアントより入金後、原則として事務所にて現金払いとする。やむを得ず、振り込みにより手数料が発生する場合は、乙の負担とする。


  • 契約後何らかの理由で就労不能となった場合は速やかに担当チーフへ連絡をし、引き継ぎのワーカーを手配するものとする。この時、何らかの損害を甲が被る場合は、乙はその損害を賠償しなければならない。


  • 乙は、仕事に関する一切の事項に対して守秘義務が発生するものとする。仕事を行う上で守秘義務違反が発覚した場合、甲は乙を告訴し刑事・民事責任を追求できるものとする。


  • 次の事項に該当した場合、甲は契約を解除することができる。

    • 納品物不良および定められた納期が守れない等業務対応が悪く、甲に損害を生じる事が続く場合。

    • 誓約した事項に対し違反が認められた場合。

  • 乙は、前項に対して登録を解除された場合、さらに甲に発生した損害を賠償しなければならない。


  • 次の事項に該当した場合は登録解除だけでなく、法的処罰の対象となることがある。

    • 仕事上知り得た機密または甲およびクライアントの不利益となる事柄を他者に漏洩した場合。
    • 仕事上発生する重要書類・原稿・データ等を紛失、あるいは破損した場合。

  • SOHOワーク委託業務遂行に伴い必要とされる文房具等の諸経費・借り受けている機器およびツールの修理代・交通費等は、乙の負担とする。尚、AISOHO企業組合SOHOワーカーズ部門より借り受けた物品は取引終了時にはすみやかに返却する。


  • 乙はAISOHO企業組合の名前を使用し、無断で仕事をする事を禁止する。


  • 税金(所得税)の管理は乙にて行う。


  • 本登録規則の内容について疑義を生じたときは、甲乙お互いに誠実に協議して解決にあたるものとする。


乙は甲の定めるAISOHO企業組合ワーカーズ部門登録誓約事項を承認しこれに従って活動を遂行する。